東京国立近代美術館 工芸館

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空は雲一つ無い澄んだ青空。
こんな日は洋風レンガ造りの建物が映えそうと思い、東京国立近代美術館 工芸館へ行ってみました。
建物は明治43(1910)年に陸軍技師・田村鎮(やすし)氏の設計により、旧近衛師団司令部庁舎として建築されたもので、重要文化財に指定されています。

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鳩山会館

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鳩山会館へ行ってきました。
内閣総理大臣を務めた鳩山一郎氏の邸宅を記念館として公開したもので、バラのこの季節に花に囲まれた洋館を見ることができるかと期待したのですが、ちょっと時期が早かったようです。

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竹久夢二展

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新宿高島屋ギャラリーで開催された、『竹久夢二展』を観てきました。
夢二生誕125年を迎え、生まれ故郷岡山の「夢二郷土美術館」と、群馬の「竹久夢二伊香保記念館」の共同展覧会です。

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映画『アマルフィ 女神の報酬』

TVなどでイタリアの映像が映し出されるのを見るにつけ、イタリアへ行きたい気持ちが強くなります。
大画面でみると多少行った気分になるかな・・・と、『アマルフィ 女神の報酬』を観てきました。

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『フランス・バロック宗教音楽の夕べ』

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杉並公会堂大ホールで開催された、合唱団フォンス・フローリス 第3回コンセール・スピリチュエル 『フランス・バロック宗教音楽の夕べ』へ行ってきました。
合唱はフォンス・フローリス、独唱と管弦楽は、古楽アンサンブル「コントラポント」。
「コントラポント」は、私が古楽を聴き出すきっかけとなったアンサンブルです。

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映画『ある侯爵夫人の生涯』

故ダイアナ妃の直系の祖先にあたる女性、ジョージアナ・スペンサーの実話を映画にしたという「ある侯爵夫人の生涯」を観てきました。

ジョージョアナは17歳で裕福な侯爵と結婚するのですが、求められているのは世継となる男の子を産むことだけ。
産まれる子供は女の子。男の子は流産してしまいますが、勿論侯爵は女の子には関心を示さず、男の子を産まなければ“契約”を行使していないとまで言われてしまう。
おまけに、侯爵は同居することになったジョージアナの親友である女性を愛人にし、外出も食事も一緒という生活を強いられます。
こんな二人に愛などあるはずもなく、ジョージアナも愛人をつくり・・・

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ペク・ジュアン ヴァイオリン・リサイタル

浜離宮朝日ホールで開催された、ペク・ジュアンさんのヴァイオリン・リサイタルへ行ってきました。
日本ではNHK交響楽団や東京交響楽団とも共演、韓国では20代にしてソウル大学の教授に就任しているそう。

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アンサンブル・アズレージョ バロックコンサート

アンサンブル・アズレージョのバロックコンサートへ行ってきました。
声楽とバロック楽器によるアンサンブルで、声楽はソプラノとバリトン、器楽はフラウト・トラヴェルソ、バロックヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロです。

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ドリームマッチ 2009

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東京ドームで開催された、『ザ・プレミアムモルツ ドリームマッチ2009』に行ってきました。

総監督 大沢啓二氏率いるザ・プレミアム・モルツ球団と、GM 坂東英二氏率いるワールドJAPAN 2009 との試合。
張本勲、山本浩二、江夏豊、村田兆治、R・バース、掛布雅之、田淵幸一、定岡正二等など、往年の選手が続々登場。
若手でも、元木大介の37歳、桑田真澄の41歳といったところ。
試合というより、年に1度のお祭り雰囲気で、選手みんなが笑顔で楽しんでいるようでした。
それでも、60歳を越えてもコントロールもしっかりしているし、ボールの飛んでいく先に体が動いているのは、さすが。

試合は、桑田のホームランなども出てザ・プレミアム・モルツ球団の圧勝。
オープニングセレモニーでは、石原ひとみさんが始球式を行っていました。

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国立トレチャコフ美術館展『忘れえぬロシア』

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国立トレチャコフ美術館展≪忘れえぬロシア≫へ行ってきました。

展覧会のポスターになっているのは、イワン・クラムスコイの『見知らぬ女』。
大塚美術館でこの絵(陶版画)を観たとき、馬車に乗る見知らぬ女性が、今まさに傍を通り過ぎるように感じ、しばらく目が離せませんでした。
数多くあった絵の中でも印象深く、この絵がいつしかそう呼ばれたように、私にとっても『忘れえぬ女』となり、今回の展覧会へ足を運ぶきっかけとなりました。

チェーホフやトルストイ、ツルゲーネフなどの文豪の肖像画もありましたが、どれもリアリティがあり目をひきます。

19世紀半ばからロシア革命までの人々の生活や、厳しい自然、美しい情景の絵が数多くありますが、どれも細密なことに驚かされます。
それがこの頃のロシア絵画の特徴でもあるようです。
レービンやポレーノフなど、フランス留学を経て、明るく軽やかな印象派風の絵画へ移っていく流れもわかりやすい展示でした。
個人的には、リアリティ溢れる精密な風景や肖像画こそが、ロシア絵画のすばらしさのように感じた展覧会でした。

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