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サントリー音楽財団 サマーフェスティバル2008

サントリーホールで開催された、サマーフェスティバル2008へ行って来ました。
このフェスティバルは、21年にもなるのだとか。
24日から31日の8日間開催されましたが、私は25日のジェラール・グリゼーの「音響空間」を聴きに行きました。

ジェラール・グリゼー「音響空間」
 プロローグ - ヴィオラのための
 周期 - 7人の奏者のための
 部分音 - 18人の奏者のための
 変調 - 33人の奏者のための
 過渡状態 - 大管弦楽のための
 エピローグ - 4つのホルンと大管弦楽のための 

 指揮:ピエール=アンドレ・ヴァラド
 ヴィオラ:ミシェル・ルイリー、須田祥子
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

プロローグは、舞台も会場も極力照明を落としてしーんと静まりかえった暗闇の中に、独奏のヴィオラ奏者のみにスポットがあたり低音が響くという、幻想的ともいえる独特な空間で始まりました。

題名からみても想像がつくように、音楽というより、”音”という感じ。
このようなジャンルの曲はほとんど聴くことはないので、どのように解釈するのかは、正直よくわかりません。
以前聴いた演奏会では、楽器が歌っていましたが、今回の演奏会は楽器が音色ではなく音を出す物体でした。
弦楽器で言えば、弓と弦をこすりギシギシ鳴らしたり、叩いたり。駒の反対側を弾いたりもしていました。
また、楽譜をわざとガサガサさせたり、楽器ケースの蓋をバタンバタン閉めたり。
こんな音楽もあるんだな、楽器の鳴らし方も、駄目と思っていることも、また有りなんだなーと思ってみたり。
なかなか難しい曲でした・・・

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