秋の高山祭~Ⅰ~宵祭
高山駅18:20着。宵祭は18時頃から開始予定なので、すぐに会場に向かいます。
宵祭は9日の夜、それぞれ100個もの提灯を灯した屋台が、伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら町を巡るものです。
私が見ていたところは、下二之町から安川通りに出てくる交差点で、全ての曳き廻しの屋台の方向転換も、獅子舞も至近距離で見ることができ、なかなか好位置でした。
次々と曳きまわされてくる屋台
≪宝珠台≫と≪神馬台≫
≪鳳凰台≫と≪大八台≫
これまで秩父夜祭や川越祭りなどの宵祭りも見ましたが、安川通りに曳き揃えられた屋台の傍を歩いていると、この高山祭は「艶やか」だと感じます。
立派な彫刻や色鮮やかな布、綺麗に磨かれた飾り、金の部分も多いのですが下品にならずしっとりとしています。
日本三大美祭りの一つというのも頷けます。
曳き揃えの後、再度町を引き廻し、それぞれの屋台蔵へ向かいますが、提灯を灯した下一之町の町並みの中を曳かれるのも趣があります。
ちょうど蔵の前に到着した屋台がいたので、蔵に入るところを見ようとしたのですが、提灯を外しだしたりしてなかなか入りません。
翌朝、表参道に曳き揃えられた屋台を見て納得しましたが、提灯はこの宵祭のみ使用するので、ここで全て外すんですね。
別の通りを歩いていると、提灯を外し終わり、蔵に入った屋台がありました。
祭り以外の時はこの蔵は閉まっているので、蔵に納まっているいる姿を見られるのも貴重です。
既に21:30も回り、そろそろ食事へ。
朴葉味噌ナス、飛騨牛にぎりなどなど。
ホテルは9月にオープンしたばかりの、≪スパホテル アルピナ飛騨高山≫です。
温泉が最上階にあり、町を見下ろしながら露天風呂にも入れます。周りに高い建物が無いとはいえ、女性の露天風呂は一部すりガラスで、ちょっと微妙・・・(^^;
まぁ、さほど気になりませんが。
できたばかりで、とても奇麗なホテルです。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 鳴門の渦潮(2009.01.03)
- 由加神社&蓮台寺(2009.01.02)
- 秋の高山祭~Ⅱ~(2008.10.10)
- 秋の高山祭~Ⅰ~宵祭(2008.10.09)
- 中欧3カ国旅行 Vol.1 ~出発・チェコへ~(2008.09.12)



















コメント