鳴門の渦潮

『渦の道』は鳴門大橋の橋桁空間に造られた遊歩道で、鳴門海峡の上まで歩いていけます。
先端の展望室の壁は一面ガラス張りですが、通路は柵(?)状態なので、今日は強風だったこともあって、とーっても寒かった![]()
床も所々、眺望ガラス張りになっています。
鳴門の渦潮へは、3,4回来ていますが、大潮の日に来ても、なかなか大きな渦は見られません。
今回も、残念ながら小さな渦だけでした。
それでも水の流れは早く、太平洋側と瀬戸内側からの海流がぶつかり、下にもぐった海流が海面に上がってくる独特な光景を見ることができます。活火山の地獄谷に行ったような感じです。(←説明になっているのか???)
大きな渦潮は、3~4月の大潮時の出現率が高いようです。
ラッキーなら、こういうのが見られるようです。迫力ですね。行けば見られると信じて、是非行こう!!(笑)
鳴門といえば、”鯛”。
明石鯛が有名ですが、ここ鳴門も美味しい鯛がいただけます。
以前、鳴門のホテルでいただいた鯛づくし料理がとても美味しかったので、私の中では、鳴門=鯛。
メニューに鯛茶漬けがあったので、さっそくいただきました。
お茶漬けといえど、身が厚くて、美味です。
鳴門大橋
さて、今日のメイン、『大塚世界美術館』へ向かいます。
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