渋谷スターライトドーム
渋谷に設置された特設エアードームで開催された、プラネタリウムを見てきました。
2010年秋に開設予定の、渋谷文化総合施設プラネタリウムのオープン記念プレイベントです。
また、今年はガリレオ・ガリレイが天体望遠鏡を天体観測に初めて用いてから400年目にあたり、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合によって「世界天文年2009」と定められています。
今回のスターライトドームは、「世界天文年2009」の公認イベントの一つでもあります。
世界で最も先進的なプラネタリウム投影機としてギネスワールドレコードに認定されたメガスターIIの製作者、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が作成したメガスターⅠで、渋谷に400万の星空が出現しました。
大平氏のナレーションで、渋谷から南半球へ移動し、南極へ。星座や天の川の他、オーロラなども出現していました。
肉眼では目を凝らしても、なんとなく・・・としかわからない天の川なども、メガスターでははっきりとわかります。
400万でもかなりの数ですが、スーパーメガスターⅡでは、2,200万もの星が現れるそうで、いったいどんな光景になるのでしょう。
会場には、ガリレオ・ガリレイが使用した天体望遠鏡のレプリカが展示されていましたが、本当にこんな小さな望遠鏡で木星の衛星や土星の輪をも観測したのかと驚きです。
「世界天文年2009」では、いろいろなイベントが開催されるようですが、渋谷では、ガリレオが使用した望遠鏡を復刻し、当時と同じ性能の望遠鏡での天体観測会も開催されるようです。
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