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日展

昨年に引き続き、国立新美術館で開催されている日展に行ってきました。
洋画、日本画、工芸美術、彫刻、書があり、出展数がとても多く、昨年は最後は駆け足になってしまったので、今年は休憩しながらゆっくり見るつもりで、早くから出かけました。

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まずは、招待券をいただいた難波滋さんの絵を見に行きましたが、1階の洋画入り口からそう遠くない場所に展示してある上、独特の絵なのですぐにわかります。
バックの弁柄の色と、浄瑠璃人形の白とがコントラストを際立たせているので、印象に残る絵です。
2階に行ってみると、この絵の紫の色と同じ色が一部に使われいる絵に目がとまりました。
よく見ると、滋さんの描かれている物ととても似た蝶が描かれています。
名前を見ると”難波知津子”と。
「知津子さんて、奥さんかお嬢さん?」とメールで確認したところ、親から「奥方です」と返事が。
この数の絵の中からでもわかってしまうほど、特徴って似るものなんですね。

日本画へ。
昨年は、日本画と洋画の違いは表現法によるものだとばかり思って見始め、そうではなさそうだったので混乱してしまったのですが、今年は少し予習(?)をしてから見たので、混乱することもなく楽しめました。
幻想的な絵が多いのは、画材の特徴によるものなのでしょうか。
薄くのばせないから、優しい感じを出そうとすると、幻想的になってしまう・・・とか?(勝手な思い込みです・・・)

その後は、工芸美術へ。
こちらは、漆、染、陶、鋳金、鍛金、人形、木、革、刺繍などなど、いろいろなものがずらーっと。
何かに集中して回らないと、結構大変なブースです(笑)
ブース自体、迷路のようにもなっているし。
楽しいのでついつい見入ってしまうのですが、結局今年もまた、このブースで疲れ果ててしまいました。

この後の彫刻は、さらさらと通っただけ、書はやってみたいと思う「仮名」に集中して終了としました。

お茶しながらと思ったのですが、どこもいっぱいで並ぶ気にもならず、休憩無しで見ることになってしまいましたが、
それでも4~5時間かかりました。

帰りに、ミッドタウンに寄ってみましたが、こちらもいっぱい。
いつもより年配の人が多く感じられましたが、日展及びゴッホ展の影響もあったのかな。

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