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スカイ プラネタリウム 一千光年の宇宙を旅する 

六本木ヒルズの冬期限定のプラネタリウム『スカイ プラネタリウム』へ行ってきました。

《世界初の「3Dウォークスルー型プラネタリウム」》
《360度見渡せる美しい星空の中を、まるで散歩するかのように楽しめます。
星はすべて、最新の観測データを元に配置しています。星空を科学データをもとに再現しながらアートとしてどう立体で表現するか。
科学とアート、知ることと感じること、そんなバランスを意識しながら1つの作品として仕上げました。》
なんて書いてある。

さらに、後援はJAXA、国立天文台、日本天文学会。
総合プロデューサーは大平貴之氏ということで、ちょっと期待していたのだけど・・・

宇宙といえば、ダークマターまではまだしも(といっても理解しているわけでは決してないけれど)、「ダークエネルギー」を論じられると、もう何がなんだか???
これまで、望遠鏡の開発と共に飛躍的に研究が進んできたようだけれど、今後は異なった角度からも研究が進むのでしょうか?
或いは全く違った望遠鏡の開発?

せっかくなので、森美術館で開催されている「小谷元彦展:幽体の知覚」も観てみました。
白い布で覆われたボックスの中で観るものは、かなり並んでいたにもかかわらず入ってみましたが、予想通り外の映像と同じものが投影されていました。
流れる水の映像で壁ばかりでなく天井と床も取り囲まれているので、外とは異なった雰囲気ですが、映像自体は並んでいる間に何度も見せられているので、正直退屈してしまいました。

自分の血液を数的入れたシャボン玉が壊れる映像・・・やっぱり自分には、アートな感覚は欠落しているようです。

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